私が大学2年生の頃、ひどいニキビに悩んでいました。それまでは多少不摂生な生活をしてもニキビはほとんどできなかったのに、20歳を前にして顎や頬にニキビができるようになりました。当時はお寿司屋さんのアルバイトを始めたばかりで、アルバイトを終えた頃には日付が変わることも多く、そのために就寝時間が遅くなることもしばしばでした(まあ、学生時代はアルバイトしないと生活できない方が多いですし、アルバイト先が飲食店だと終わるのが深夜になるので仕方ないとは思いますが)。

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 何とかしたいと思って市販のニキビ薬を塗ったり、ニキビケアができる洗顔料を使ったり、メイクする時に緑色の下地(メディアのCCクリームとか)を塗って赤みを消してからファンデーションを塗ったりしてましたが…それでもなかなか治りませんでした。当時応援していたHey!Say!JUMPのコンサートに友達と行ったときと地元の成人式の写真を見ると、ニキビが隠し切れなくてがっかりします。

 夏休みに入り、実家に帰省すると、父からは「吹き出物できてるぞ」と言われる始末。そのたびに嫌な思いもたくさんしてきました。

 長かった夏休みが終わり、後期の講義が始まると、一念発起して大学近くの皮膚科に行くことにしました。一通り診察を終え、薬局で処方されたニキビ薬をもらいました。さっそく、いつものスキンケアにプラスしてその日の夜に塗ってみると、最初こそは顔が粉吹きイモのようになったものの、だんだんとニキビが減っていくのを実感しました。すると、メイクをするのが楽しくなり、年末にコンサートで大阪に行ったときには自分の顔に自信が持てるようになりました!

 現在でも皮膚科に通いながらニキビ予防に努めていますが、基本的なスキンケアや洗顔はもちろん、メイクをした日はしっかりとクレンジングで落とすようにしているので、生理前にニキビができる程度には落ち着いています。

 もちろん、ニキビ予防の基本として規則正しい生活や、揚げ物や甘いものを控えるのは大事なことではありますが、ニキビがなかなか治らないという方は、まずは皮膚科に相談してみるのはいかがでしょうか?