こんにちは!

今回は私のニキビとの格闘を記していきたいと思います。感じたこと、学んだことを書いていけたらいいなと思っております。

シロジャムを辛口評価!

最初に私がニキビに悩み始めたのは小学5年生のときでした。所謂思春期ニキビがひどくなり、頬が赤くデコボコになっているのが常でした。恥ずかしくて俯き、髪の毛で顔を隠すようになり、まだ肌が綺麗な同級生が多い中で、なぜ私だけ?という思いでいっぱいでした。同級生の男子に「おい!ニキビ!」と言われたショックはまだ鮮明に覚えております。

ニキビを改善するために、兎に角洗浄力の高い洗顔料を使い、油分は完全排除と考え、さっぱりした化粧水のみを使っていました。中学生になると、ネットでニキビケアについて調べ、ピーリングも始めました。しかしながら、効果は全く出ませんでした。

この頃の生活リズムは夜型生活でご飯はあまり食べずにスナック菓子ばかり食べていたので、スキンケアだけを丁寧にしても効果がなかったのかなと今なら思います。

高校生になり、ニキビはこのまま一生治らないと諦めていたときに、ニキビでも病院に行ってもいいことを知りました。妹がアトピーだったので、妹の皮膚科への通院のついでにニキビ治療をしてもらいました。塗り薬を処方してもらいその日に使ってみると、とんでもなく痛い。顔がヒリヒリする。「えっ、これ大丈夫なの?」と疑いながらも使っていくと、ヒリヒリもおさまり、どんどんニキビの数が減っていくのを感じました。

ニキビが減ったことで安心し、今まで使わなかった肌に優しい洗顔料とワセリンを使うようになると、なんとニキビが出来にくくなりました。ニキビ ケアについて改めて調べてみると保湿が大事だと書かれており、今までのスキンケアは悪化させていたのだなと眼から鱗でした。

それからは、きちんと保湿することで何とか肌をキープしてきました。しかし、大人になってもまだニキビの悩みは尽きず、生理前のニキビの対処法は分からず仕舞いです。これからも日々肌と向き合って、綺麗な肌を安定させていきたいと思っております。